Shopify FlowからWebhookを呼び出す
Webhookトリガーは、外部の世界をShopify Flowに取り込みます。一方、トリガーWebhookアクションはその逆の働きをします。つまり、Shopify Flowのワークフローが、ステップとしてユーザーのWebhookのいずれかを呼び出せるようにするものです。
Webhookの設定は同じですが、方向が逆になります。
どのような場面で使うか
- ワークフローの連鎖:あるワークフローが終了すると、Webhookを介して別のワークフローが開始されます。
- Shopifyイベントを、Webhook URLで既にリスニングしている外部システムにプッシュします。
- 着信とShopify Flowから発信されたコールの両方に1つのエンドポイントを再利用することで、プロセスの履歴を 一か所に住んでいます。
設定方法
- Shopify Flow で、ワークフローに「**Webhook をトリガー」**アクションを追加します。
- 呼び出すべきWebhookを選択してください。
- 4つのフィールドに入力してください。これらはShopify Flowのテンプレートの値ですので、注文をバインドしたり、
前のステップで取得したお客様データや製品データ(例:
{{order.name}})。
この呼び出しは、他の呼び出しと同様に「**履歴」**に記録され、「呼び出し元」には「Flow」と設定されます。そのため、ワークフローが具体的に何を送信したかを確認することができます。

