Webhookを受信した際に、お客様のメタフィールドを更新する

ロイヤリティ、CRM、またはポイントシステムから、メールアドレスと数値が記載されたWebhookが呼び出された際は、それらをお客様のメタフィールド「custom.loyalty_points」に保存してください。お客様アカウントやメール、あるいはShopify Flow上で表示するようにしてください。

Workflow WebhooksとShopifyの組み込みアクションによるトリガーが1つあるだけで、他のアプリは必要ありません。

Shopify Flow のワークフロー:Webhook を受信した際に顧客のメタフィールドを更新する
Shopify Flow でのワークフロー全体は、以下のようになります。

必要なもの

Workflow Webhooks にある、このペイロードマッピングを持つ Webhook です。ペイロードのマッピングとShopify Flow変数 をご覧ください。

フィールド そこに何を割り当てるか
fieldOne お客様のメールアドレス
fieldTwo ポイントの残高は整数になります。例えば、250 といった具合です。

Webhookへの呼び出しは、次のような形になります:

bash
curl -X POST https://<your webhook URL> \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"email": "jane.doe@example.com", "points": 250}'

ワークフローを入手する

  1. このページの下部に添付されている「.flow」ファイルをダウンロードしてください。
  2. Shopifyの管理画面で「**Shopify Flow」**を開き、「**インポート」**をクリックしてファイルを選択してください。
  3. 手順を確認してから、「**ワークフローを有効にする」**をクリックしてください。

このファイルは、Shopify Flow自体からエクスポートされたものです。手動で編集せず、インポート後にShopify Flowでワークフローを変更してください。

仕組みについて

  1. **「Webhookトリガー」は、**Webhook URLが呼び出されるたびにワークフローを開始し、マッピングされたフィールドをワークフローに渡します。
  2. **「お客様データの取得」は、**クエリ「email:{{fieldOne}}」を使用してお客様を検索し、最大1件の結果を保持します。
  3. 見つかったお客様ごとに1回ずつ実行され、一致するお客様がいない場合は実行されません。
  4. customerメタフィールドの更新時に、{{fieldTwo}}をcustom.loyalty_pointsとして整数で書き込みます。

自分だけのものにしましょう

  • すでに使用しているメタフィールドのネームスペースとキーを変更してください。例えば、タイプが「単一行テキスト」の「loyalty.tier」などです。
  • 「メタフィールド」ステップの後に**「お客様タグの追加」**を追加し、ポイントの閾値を超えたお客様にタグを付けます。

今後の手順