Webhookを受信した際に商品にタグを付ける
サプライヤー、PIM、またはERPからSKUとタグを伴うWebhookが呼び出された際は、そのタグを商品に追加してください。これにより、Shopify外のデータと、コレクション、フィルター、バッジを常に同期させることができます。
Workflow WebhooksとShopifyの組み込みアクションによるトリガーが1つあれば、他のアプリは必要ありません。

必要なもの
Workflow Webhooks にある、このペイロードマッピングを持つ Webhook です。ペイロードのマッピングとShopify Flow変数 をご覧ください。
| フィールド | そこに何を割り当てるか |
|---|---|
fieldOne |
たとえば、バリエーションSKUとして、TSHIRT-RED-M などがあります。 |
fieldTwo |
追加するタグの例としては、back-in-stock などがあります。 |
Webhookへの呼び出しは、次のような形になります:
bash
curl -X POST https://<your webhook URL> \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"sku": "TSHIRT-RED-M", "tag": "back-in-stock"}'ワークフローを入手する
- このページの下部に添付されている「
.flow」ファイルをダウンロードしてください。 - Shopifyの管理画面で「**Shopify Flow」**を開き、「**インポート」**をクリックしてファイルを選択してください。
- 手順を確認してから、「**ワークフローを有効にする」**をクリックしてください。
このファイルは、Shopify Flow自体からエクスポートされたものです。手動で編集せず、インポート後にShopify Flowでワークフローを変更してください。
仕組みについて
- **「Webhookトリガー」は、**Webhook URLが呼び出されるたびにワークフローを開始し、マッピングされたフィールドをワークフローに渡します。
- **「商品バリエーションデータの取得」**では、クエリ
sku:{{fieldOne}}を使用してバリエーションを検索し、最大1件の結果を保持します。 - 見つかったバリエーションについてはそれぞれ1回ずつ実行されますが、一致するSKUがない場合は実行されません。
- **「商品タグを追加」を選択すると、**そのバリエーションの商品に「
{{fieldTwo}}」が追加されます。
自分だけのものにしましょう
- 呼び出し元がタグを送信できない場合は、
{{fieldTwo}}をsupplier-updateなどの固定タグに置き換えてください。 - タグを削除するには、「商品タグの削除」をご利用ください。たとえば、仕入先から再び在庫が報告された場合などが挙げられます。
今後の手順
- 初めてのWebhookを作成しましょう - このワークフローが受信を待機する Webhook を作成します。
- ワークフローテンプレート - すべてのテンプレート。
- 沿革とトラブルシューティング - WebhookがShopify Flowに正常に送信されたことを確認してください。

